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: 妻を同伴して出張した場合、妻に係る費用を会社負担として処理することはできますか?


A : 奥さん同伴で取引先から接待を受けるケースも見受けられるようになってきています。
 役員の出張に奥さんを同伴する必要性があれば、その費用を会社の負担としてもよいと思われますが、せいぜい往復の交通費や宿泊代程度で、その分は交際費とするのが妥当です。奥さんの観光費用まで会社の負担というのはやり過ぎになりますので、しっかり区別をしておくようにしましょう。
 また、同伴する必要がないのに単なる便乗旅行として参加するような場合には、領収書をしっかりと分け、奥さん分については役員個人の負担とするようにけじめをつけておきましょう。




※Q&A : 山田英貴 (公認会計士・税理士/岐阜)


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